今年もこの季節がやって来ました。
ふるさと納税、公的機関等からのほんのちょっとの謝金、若い頃に加入した個人年金があって、大台に乗ってからは毎年恒例になりました。
私はマイナンバーカードでもIDパス方式でもどちらでも申告が出来るようにしていますが、マイナンバーカード方式は面倒くさいので使わないようにしています。
国税庁では、IDパス方式はマイナンバーカードが普及するまでのつなぎとの見解のようですが、簡単なIDパス方式はこれからも増え続けて、やめるにやめられない方式になると予想しておきます。
(参考)※勘違いの元なのでご注意
給与所得者で確定申告をしなければならない人は以下の通り。
(1)給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
(2)1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得および退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
(3)2か所以上から給与の支払を受けている人のうち、給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整されなかった給与の収入金額と給与所得および退職所得以外の所得金額との合計額が20万円を超える人
(4)同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている人
(5)災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人
(6)源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている人
(7)退職所得について正規の方法で税額を計算した場合に、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人
以上は国税庁のHPに書かれているものです。
これは確定申告をしなければならない人であって、確定申告をした方がよい人(税金が戻ってお得になる人)とは書いていないので注意が必要です。
医療費が10万円を超えた、寄附やふるさと納税をした、住宅ローンを組んだ、個人事業が赤字だった、会社の年末調整が間違っていたなどなど、確定申告をした方がよい人が沢山います。
お国は一生懸命PRして徴収に励みますが、税金の還付がありますよ~とは教えてくれません。
ご注意をば!
私の友人に(2)の理由で確定申告をする不埒ものが何人かいます。
もし、ショットオンラインやったら身ぐるみ剥がしてやるのになぁ。
〓■●バタッ〓■●バタッ
さてと、サッサと片付けて面白そうなセッティングのSOGAtourを楽しもう!
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